真船さん(トマト)
10年前に異業種から農家へチャレンジした真船さん。
石毛さんに指導を受けながらも、独自のトマト作りに邁進し、「良いトマト」の為に全てをかけています。
日々試行錯誤しながら良いトマトを求める真船さんに迫りました。
トマトの木の持っている力を引き出したい

トマトの持っている力を100パーセント発揮させるために、早く育てたりはしません。
効率よく作るためには早く作る方が良いのかもしれませんが、長くじっくり作ることにより、
水分の吸収や、光合成により、元気で美味しいトマトになります。だからゆっくりと作ることを心掛けています
全力就くいて8割、残りの2割は天候

自分の力を出し切って、そしてさらに、天候にも恵まれて、思った通りのトマトが出来たときは本当に嬉しいです。
いつも最善を尽して、今最もおいしい状態で出荷しています。自信をもって出荷しています。
トマト作りを極めたい

元々流通系の仕事をしていました。そこで野菜を納品しにくる農家の方を見て、純粋に自分も作ってみたいと。きっかけは、単純に農業への農業へのあこがれです。
金銭的にも苦労しましたし、未経験ですので、知識も殆んどなかったのですが、石毛さんに色々と教えてもらったり機械を借りたりして助けられてここまできました。
まだ全然トマトを極めきっていないです。もっと良いトマトを、もっとおいしいトマトを作りたい。と毎年思っています。
いつそれが達成できるか解らないですが、今自分はトマトを作ることに取り付かれています。
もっとトマト作りを極めていきたい。とそう思っています。
端正な顔立ち、甘いマスクとは裏腹の、トマトへの熱い思い、そのまっすぐな瞳には取材陣一同、誰もが惹き込まれました。
「いつできるか分からないけれど、トマト作りを極めたい」というその思いにより作られたトマトを食べればきっと何か感じるものがあるはずです。









