篠塚さん(ベビーリーフ、ドルチェなど)

篠塚さんはベビーリーフやアイスプラント、ドルチェ(トマト)など、珍しい野菜の栽培に取り組んでおられます。
無農薬にこだわり、安心安全で、そしておいしい野菜を作り続ける、そのこだわりに迫りました。

安心・安全はあたりまえ、おいしい野菜を作りたい。

安全安心はあたりまえ、おいしい野菜を作りたい。有機だからっておいしくなければ全く意味がないからね。
おいしい野菜を作らないと意味がない。

篠塚さんの堆肥場

おいしい野菜を作るためにこだわっているのは堆肥。木と竹だけを使って3年かけて堆肥をつくります。
手間と時間がとてもかかるけれど、堆肥をしっかりとじっくり作れば良い野菜ができるんですよ。
もちろんおいしい野菜が。
そしてね、堆肥作りに手をかければ、畑で楽ができるし(笑)

有機野菜を作ろうと思ったその理由は?

篠塚さんの堆肥場

以前は農薬を使って野菜を作っていた。
だけどね、健康じゃなくなっちゃうんだよね。我々が。 農薬を一番被って、吸い込んでいるのは我々農家だからね。
最初は我々の健康の事を考えて有機を始めた。

一番最初は、土壌から。土壌消毒をまず辞めたんだよね。そうすると、もう野菜にも何もかけない方がよいだろうとおもって段々と今で言う、有機野菜に近付いていった。


堆肥を作るのに3年もの時間をかけている篠塚さん。
珍しい野菜ばかり扱っているけれども、その農法はとってもシンプルでそして苦労が多いとのこと。
「畑で楽したいから」と冗談を仰っていましたが、その思いは熱く、こだわりを感じました

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